『ALWAYS 三丁目の夕日’64』観て来たよ。

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を2Dで観てきました。綺麗な映画ですね。映像もストーリーも。演技派の俳優さんたちがずらりと揃っていて、登場人物はみんないい人。

『ALWAYS三丁目の夕日’94』を観てきました。

この映画は1964年のお話。わたしはこのころ2歳で北海道に住んでいたので当時の東京のことはわからない。そうか、こんな感じだったんですね。


わたしが物心付くのはそのあとのことですが、誰もが普通にタバコを吸っていたこととか、路上駐車が当たり前だったこととか、母親がベンチャーズのコンサートに連れて行ってくれたこととか、懐かしく思い出しました。

“泣かせよう泣かせよう”って感じはあまり好きじゃないなあ。もうちょっとさりげなく泣かせる感じの映画が好きなんだけど。

ALWAYS三丁目の夕日

この映画に出てくる女性人は本当によくできた方たちですね。特に小雪さん演じる“ひろみ”さんをみてえらく反省しました。もうちょっと夫に優しくしよう・・・

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