巨大LEDシャンデリア『GOOD GLOBE』は薄膜太陽電池で光っていたらしい~グッドデザインエキスポ2011

グッドデザインエキスポ2011の会場中央で上を見上げたら輝いていた巨大シャンデリア。綺麗だったー!周りの人たちも上を見上げて写真を撮っていました。

巨大LEDシャンデリア『GOOD GLOBE』は薄膜太陽電池で光っていたらしい~グッドデザインエキスポ2011

家に帰ってパンフレットを開いてから知ったのですが、この巨大シャンデリアは『GOOD GLOBE』という名前なのだそうです。新型の太陽光パネル“薄膜太陽電池”を使って発電していたんですって!

今年の空間アイコンは会場中央、メインステージ頭上に輝く、直径7mのLEDインスタレーション「GOOD GLOBE」。14,000個ものLED球を球形に形づくったもので「みんなの希望や未来への思いが集う場」を象徴するものです。

このインスタレーションの消費電力はわずか890W。家庭用ルームエアコンと変わらない電力で輝きを保っています。

その他、グッドデザインエキスポ2011では、展示照明のLED化や省電力化を進め、会場全体の電気使用量は対前年比53.6%減を実現しています。節電の夏、デザインがもたらす「豊かさ」を空間デザインからもお届けします。

グッドデザインエキスポ2011

そうか、『GOOD GLOBE』は今年のグッドデザインエキスポの象徴だったのですね。

エキスポ2日目、3日目に“薄膜太陽電池”の見学ツアーもあったと後から知りました。なんでちゃんとチェックしなかったんだ自分!行きたかったよー。

“デザインの力で世の中を変えようとしている人たちがこんなに沢山いるんだから、日本は、そして地球は、きっと大丈夫だ!”

そう思えた“グッドデザインエキスポ2011”でした。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

Featuring Recent Posts WordPress Widget development by YD