『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』買いました。読みました。

お友達が『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』という本を教えてくれました。ありがとう!

うちの息子はカナータイプ(知的障害を伴う自閉症)です。初めて会った人はぱっと見た目はわからなくても、30秒後くらいには“あ、なんか違うな”って気が付いてくれます。

知的障害が伴わないアスペルガー症候群なの場合はそうはいかない。とてもいい人だなと思って結婚した相手がアスペルガーだったってこともあるくらいわかりにくい。


実は私“わたしってアスペルガーの特徴に当てはまるところがたくさんあるよな”と思ってます。

人の言葉をそのままとってしまうところがあるんですよね。“もう誘わないで!”と言われて、ああ嫌なんだな、嫌がってるなら仕方ないや、なんて思って誘わないでいたら“ひどい人だ”と言われたり。

ぽろっと言っちゃったことが言ってはいけないことだったみたいで嫌われたりすることもあります。

ごめんなさい。いろんな人を不愉快にさせているかも。本当にごめんなさい。

1人はさびしいけれど、うまく人と付きあえなくて“もう、ひとりでいいや”って開き直っちゃうこともあります。

なんでしょうね。それでも半世紀近く生きてきたんだからもういいやとも思います。でもまたしばらくするとくよくよ悩んじゃうんだろうな。そのつど“まあいいや”って気持ちを切り替えていけばいいか。

と、私のことは置いといて・・

不便と不幸とは違う

人と違うってことは、靴や服のサイズが既製品では合わない、様なもの。不便だけど、不幸ではないんじゃないかな。

大切なのは、レッテルを貼ることではなく自分とは違う考え方や感じ方の人も認めることじゃないかな。

なんて考えながら『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』のamazonレビューを見ていたら、わたしの考えていることに近いことを書いている方がいました。常光 康弘さんというレビュアーの方です。嬉しいな~

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